分子模型を使って学ぶ精油の化学 講座内容

【第1回目】

精油の作り方

植物から精油を取り出すために行われている、水蒸気蒸留法、溶剤抽出法、低温圧搾法、超臨界二酸化炭素法

などについて解説します。

 

【第2回目】

精油の化学の基本

各種精油成分の炭素のつながり、官能基、立体などの基本構造を、

分子模型を組み立てながら理解します。

 

【第3回目】

ハーブの香り成分

香り分子の基礎情報を解説します。

分子模型を使って、リナロール、酢酸リナリル、メントール、1・8シネオール

などを組み立てて、それらの立体構造と香りを理解するとともに、

これらの成分の働きについて解説します。

 

【第4回目】

花の香り成分

花の香りを構成する成分の基礎情報を解説します。

分子模型を使って、酢酸ベンジル、フェニルエチルアルコール、ジャスミンラクトン、

ダマスコン類、ヨノン類を組み立てて、α‐とβ‐の違いなどを理解していただきます。

 

【第5回目】

樹木の香り

樹木の香りを構成する成分の基礎情報を解説します。

分子模型を使って、α‐ピネン、ヒノキチオール、セドロールなどを

組み立て、それぞれの成分の解説と三次元構造についてヴィジュアルで

理解していただきます。

 

【第6回目】

 

動物の香り、フロクマリン類、精油の特殊な利用について解説します。

分子模型を使って、l‐ムスコン、ベルガプテンを組み立てて、

それぞれの立体構造を確認します。

卒業課題でパチュリアルコールを組み立てます。

 

 

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